IELTS対策

5回以上受験した筆者が解説! 世界に通用する資格 IELTSとは?

こんにちは!ジャンケンです!

https://twitter.com/EnglishJeanken

今回は過去IELTSを5回以上受けている筆者が世界でも受験者が徐々に増えてきているIELTSについて解説していきたいと思います!

IELTSってどんな試験?

まずIELTSとはどんな試験なのでしょうか?

IELTSは国際的に活用されている英語の能力を測るための資格です。

公式サイトにはこのように書かれています。

140ヵ国、合計10,000以上の機関が認定。アメリカやイギリスなどへの留学や研修の英語力証明をはじめ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどへの海外移住申請に最適なテストです。また日本国内での入試でも採用が広がってきておりその通用性の高さを証明しております。

https://www.eiken.or.jp/ielts/merit/

IELTSの特徴

4技能の試験

TOEIC等と違い一回の試験でリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの技能の能力が試されます。

9.0点満点

各技能それぞれ1.0~9.0点までスコアがつけられ全体の平均があなたの最終的なIELTSの成績になります。

L 6 R 6.5 W 6.5 S 5.5 =最終スコア6.0

ペーパーテストである

皆さんが馴染みが深いで行われる試験です。

TOEFlを筆頭にパソコンで行われている試験に比べ、やりやすいという理由で世界中でIELTSを受験する人は増えてきています。

スピーキングがFace to Face

先ほども出てきたTOEFLはスピーキングの試験の時でもコンピュータに向かって話しますがIELTSの場合は面接官と1対1でスピーキングの試験が行われます。

無機質なコンピュータと違い、IELTSでは相手の表情、ジェスチャー、反応などが確認できるのでTOEFLよりやりやすいという人も少なくありません。

では具体的にどのような時に必要なのでしょうか?

大学留学

海外の大学もしくは大学院に留学する時に必要になります。

TOEFLは皆さん聞き覚えのある人が多いのではないでしょうか?

もちろんTOEFLも世界中で使われていますが受験者が増えてきていることからIELTSを使う大学も増えてきており、特にオーストラリアイギリスではほとんどの大学で英語力を図る目的で採用されています。

IELTSの種類

IELTSには二つの種類があります。

・アカデミックモジュール

・ジェネラルモジュール

目的も違いますが、試験内容も若干異なります

アカデミックモジュール

大学や大学院など英語で授業を行っている機関が入学できるレベルに達しているかを判断するためのモジュールです。

基本的にIELTSといえばこちらを指すことの方が多いです。

試験内容も図を英語で買い取らせたりなどアカデミックな授業を見越して設計されております。

難易度もジェネラルより、高くなっております。

ジェネラルモジュール

英語圏の国、主にオーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をする時にこのスコアが必要になります。

英語圏で日常をおくれるか判断するため試験内容も手紙を書かせたりなど若干日常的な内容になっております。

留学したい人やとりあえずIELTSを体験してみたい人はアカデミックモジュールを受験しましょう。

IELTS受験にかかる費用

最後に気になる受験料について詳しくみていきましょう。

受験料は実施している団体によって異なります。

日本英語検定が実施しているIELTSは「25,380円」

British Council が実施しているIELTS for UKVI は 「29,400円」(2020年9月時)

になります。

違いはBritish Councilの方は不正監視のためにより厳重に試験を実施しているのでこの値段になります。

場合によってはBritish Councilの方のスコアが求められる場合がありますので機関にスコアを提出する時はよく確認しましょう。

まとめ:今一番熱い英語試験IELTSをぜひ受けよう

世界中で波が来ているのは間違い無くIELTSです。

一度受けてみて自分に実力を確かめましょう。

それではまたっ!

See you later✊✌️✋

ABOUT ME
ジャンケン
センター英語20点でFラン大学に入学するも失恋をきっかけに猛勉強を開始。大学3年時英検1級, TOEIC 905、大学4年時にIELTS 7.0を取得。文字通り英語力0から短期間で高い英語力を身につけたノウハウをブログで紹介。