自己流学習

ジャンケン流文法の勉強法✊✌️✋

こんにちは!ジャンケンです!

https://twitter.com/EnglishJeanken

今回は英語学習の中でも特に肝となる文法の勉強法をシェアしたいと思います!

この文法力のおかげで英検1級、IELTS7, TOEIC900以上取れたと言っても過言ではない重要なパートなのでよかったら目を通して行ってください!

そもそもなぜ文法学習が必要なのか?

そもそもなぜ文法学習をしなければならないのでしょうか?

よく

おじおじ👴「文法の学習なんていらない!やっていくうちに感覚的に覚える!日本人だって日本語の文法を意識して喋らないじゃないか!」

という人がいると思います。

しかしこの言い分は明らかに誤りでなぜなら

母国語と第二言語として習う外国語はまったく身につけ方が違うからです。

臨界期仮説という考えでは歳を取ってからでは母国語のように外国語を身につけるのは不可能ということが言われています。

歳をとっていくにつれ、言語を身につけるための脳の働きも異なってくるのです。

要するに歳を取ると感覚的に新たな言語を身につけるのは難しいということです。(一般的には12~15歳までと言われています)

また臨界期抜きにしても、24時間日本語のシャワーを浴び続けて何年かかかりようやく母語を身につけている我々にとって、同じぐらいの量の英語を浴び続けるなんて不可能に近いでしょう。

気が弱いお馬さん🐴「ふええ〜。じゃあ英語なんてできっこないじゃないか〜」

ご安心してください!

そのために文法があるのです!

言語学者が年月をかけ、学習が学びやすいよう効率化を図るためルールをまとめたのが文法です。

彼らの努力を無駄にしないようもりもり活用しましょう!

文法を使いこなせる状態とは

先ほど文法がいかに大事か説明した私ですが、文法の勉強に苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか

それそのはず文法には

遠方のガリ勉君🤓「仮定法、叙述用法、分詞、関係代名詞非制限用法、描出話法…..」

こんな感じの文法用語たくさん出てきます。

確かにこんなにいっぱい文法用語がでてきたらこんがらがっちゃいますね。

結論から言いますと

文法用語は覚えても覚えなくてもどっちでも良いです。

なぜかというと

完璧に文法が使いこなせるということは文法のことを忘れる状態だからです。

例えばI love youという文章を見てみるとあなたは「えーとIが主語でSVOの文だから〜」なんて考えなくても理解できますよね?

これはあなたがこの文の構造語彙を完璧に理解しているからです。

According to recent research I thought would be useful, the number of people who, at least have smoked once throughout their life is increasing gradually compared to earlier ages.

こーんな複雑そうな文章も先ほどのI love youとなんら変わりません

あなたが完璧に構造を頭に入れればこれも感覚的に理解できます。

あなたが文法のことを忘れ日本語のように左から右に読むようになり初めて文法をマスターしたと言っても良いでしょう。

しかし、文法用語を覚えてたら便利ではあります

なぜなら参考書等の解説では文法用語はよく出てくるからです。(将来英語を教えたい人はちゃんと覚えましょう)

具体的な勉強法

早速具体的な勉強法に移ります。

文法の勉強へのアプローチは2つの種類があります。

その1 理論的に覚える(インプット)→様々な方法でアウトプット

その2 感覚的に覚える(インプット)→様々な方法でアウトプット

はいどっちにしろインプット→アウトプットという順です。

そして私のお勧めはどっちの勉強法もやりましょう。

理論で覚え、そして感覚的に覚えることである程度ネイティブの感覚で文法を使いこなせることができるようになり、さらにそれを理論的に説明できるようになります。

違う記事で紹介した参考書を使うのがおすすめです。

まず総合文法書と言われている文法書を手に取りましょう。(例:ロイヤル英文法、フォレスト、デュアルスコープなど)

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もしくは感覚的が良いという人はネイティブの視点で書かれた文法書(1億人の英文法など)でも可です。

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用意したらまず読んで理解します

ここでのポイントは一回ですべて覚え切る必要はないという点です。わからないところはアウトプットの段階で判明しもう一度インプットに戻るので飛ばすぐらいの勢いで構いません

また、できるだけ早く一周するよう心がけましょう

わからないといって時間をかけていると最初のところを忘れていきますし、何より勉強がつまんなくなっていきます。英語学習にとって完璧主義は悪です。わかんなくてもいいやという気楽な感じでさっさと一周しましょう。

とりあえず一周したらアウトプットに入ります。様々な方法がありますが私のお勧めは大学受験用の文法問題集(ネクステージ、英文法語法1000など)がお勧めです。

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メリットは一気に全体をアウトプットできる点で、自分のわからない文法事項が浮き彫りになります。

読んだり、聞いたりして英語に触れるのもアウトプットなんですが、出てくる文法は完全にランダムなので習ったものを網羅するのは難しいです。習った文法を用いて自分で文を作ったりするのも効果はありますが単純に大変だし、その文があってるかどうか判断するのも大変です。

なのでサクッと問題を解くのがおすすめ。

そして一番大事なのは解いてわからなかった問題をわかるようにすることです。インプットの時点で使用した文法書で確認しましょう。

まとめると

1 文法書読む(インプット)

2 問題集解く(アウトプット)

3 解いてわからなかったところをもう一度文法書で確認(インプット)

4もう一回解く(アウトプット)以下繰り返し

こうなります。

インプット✖︎アウトプットで最強の文法力が身につきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は英語学習で避けては通れない文法の勉強法を解説しました。

一回文法の知識を身につけると英語を使う限りそれは一生役立ちます

ぜひ実践してみてください。

それではまたっ!

See you soon✊✌️✋

ABOUT ME
戸川聖也
センター英語20点でFラン大学に入学するも失恋をきっかけに猛勉強を開始。大学3年時英検1級, TOEIC 905、大学4年時にIELTS 7.0を取得。文字通り英語力0から短期間で高い英語力を身につけたノウハウをブログで紹介。 現在は世界大学ランキング81位のイギリスの大学に在籍中