自己流学習

[就活生向け!]英語力を活かして就活する方法![具体例あり]

ジャンケン
ジャンケン
こんにちは!ジャンケンです!

今回は英語力を活かして良い企業に就職したいという人に向けて解説していきたいと思います!

筆者の実績

ではまず私がどのような実績があるか紹介したいと思います。

私のスペックは現在地方の大学に通う4年生でレベルは名前させ書けば受かるレベルの大学です。

そんな私ですが以前こんな

大学受験で失敗して思うような大学に行けなかったとしても、4年間必死になってがんばれば巻き返せますよ。

私なんかセンター英語20点で名前さえ書けば入れる大学に所属してますけど最終的に上場企業3社から内定頂きました。

だから諦めないでがんばろう👍

 

このツイートはちょうど就活をしてて内定が出た頃のツイートです。

このツイートの通り私は上場企業(IT、不動産)3社から内定をいただくことができました。

もちろん私の周りの同級生は名も聞いたことがない無名の会社か、地元の会社にしか就職できていません。

では彼らと私の何が違うかと言えば、英語力です。

私は大学4年間ひたすら英語の勉強に時間を費やしました。

結果、英検1級TOEIC905IELTS7.0という資格を手にし、地元の国立大も参加した英語スピーチコンテストで優勝することもできました。

就活ではそれを武器にアピールすることができ無事に内定をもらうことができました。

ただしただ英語力だけあっても内定をもらうことは難しいです。

ではどのようにしたらレベルの低い大学出身でも内定がもらえるか解説していきます。

学歴フィルターについて

まずも皆さんが一番気になっているであろう学歴フィルターについてですが、結論から言うと存在します

学歴フィルターはコンピュータによって自動的に大学で弾くので面接官はESすら見ません。

ですのでたまに勘違いしている人がいますが努力したから学歴フィルターを感じなかったと言うのは間違いです。

ジャンケンの質問箱に寄せられた投稿

なので残念ですがそう言う企業には新卒で就職するのは難しいです。

ただし意外に学歴フィルターを設けている会社は少ないです。

ですので私みたいなレベルの低い大学出身でも内定をいただける上場企業はいくらでもあります。

TOEICで英語力をアピールしよう

就活で英語力をアピールするにはTOEICが一番効果的です。

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もちろん「英会話ができます」「留学に行ってました」「学生時代は英語が得意でした」などというアピールも無駄ではないですが企業が求める英語力というのは英語がある程度早く読めるという処理能力を求めています。

日経の企業に英会話力やライティング力を即座に判断できる能力はありませんし、正直そこまでの能力も必要とされていないという現実があります。

本当に英語で会話をしないといけない状況なら通訳を雇いますし、基本的に外注文化の日本では全てを自社でやるということはまれなのでそれよりは英語で仕様書を読む、メール対応するなどという力が求められます。

ですので大量の英文を処理するTOEICは企業にとっては好都合なんですね。

ただし企業によってはもちろん英会話力を重視する企業もありますし、TOEICだけでなく4技能の能力を測れるTOEFLのスコアを求めてくる企業もあります。

実際に私が受けた商社ではTOEICに加えてTOEFLのスコアも提出しないといけませんでした。

ですのであらかじめ業界研究をする際に調べておきましょう。

TOEICの点数がなくてもアピールできる

TOEICの点数がないけどどうしても英語力をアピールしたいという人もいるかもしれません。

TOEICスコアを取っておいた方が得ではありますがどうしてもスコア抜きで英語力をアピールしたいという人も諦めなくて大丈夫です。

詳しくは次の章で説明しますがスコアそのものの結果よりもそこまでの過程何を得られたかの方が大事です。

自分がアピールできる英語力を使ってどんな経験が得られたか、またそれを手にするために苦労し学んだことは何かを説明し「自分は伸び代がある人間」ということをアピールしましょう。

結果よりも過程に注目

TOEICで高得点とってもそれをアピールするだけでは企業にとって欲しい人材にはなり得ません。

新卒採用をする企業にとって現段階の能力よりも「どれだけ伸び代があるか」の方が重要です。

即戦力が欲しいなら新卒一括採用をする意味はないですからね。

ですので特に面接では現段階のTOEICのスコアよりもそれを取得するまでの過程やそこから学んだことを説明できるようにしましょう。

TOEICスコアを用いての面接での例

ではさっそく私が実際に用いたTOEICスコアを例に私がどんな経験をしたのか例を見てみましょう。

面接官
面接官
「あなたが学生時代に苦労した事はなんですか。またその経験からどのようなことを学びましたか」

ジャンケン
ジャンケン
「私が学生時代に苦労したことはTOEICの勉強で中々目標スコアに達成できなかった時です。

それでも様々な情報をもとに海外から教材を取り寄せるなどして結果的に目標のスコアを達成することができました。

私は元々英語が苦手でしたが得意じゃないことも工夫して努力すれば克服できるということを学びました。

御社が携わっているIT業界も私は素人ですが英語の時の経験のように移行錯誤すれば私も結果を残せると自信があります」

①具体的なエピソード

②そこから学んだこと

③それがそのようにその企業にとって有益なのか

三段階で話すと人事の方も本当にその人材が会社にとって必要なのかイメージしやすいです。

何度も言いますが自分の結果だけ語っても良い印象は与えられません。しっかりとその過程で得られたこととそれが会社にとってどのような利益につながるかセットで話しましょう。

ES、Webテスト対策はしっかりと!

今まで英語力を活かして具体的にどのように就活をしていくかを見ていきましたがくれぐれも基礎対策は欠かせないようにしましょう。

これらのテクニックはエントリーを通過し本選考に進んだ後役に立ちます。

しかしそこに辿り着く前にはES対策やSPIなどのWebテスト対策をしないと英語力という武器を見せる前に選考から落とされてしまいます。それでは元も子もありません。

まずはそこ突破することを念頭に置いておきましょう。

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いかがでしたか?今回は英語力を活かして就活したいという方向けに紹介しました。

ノートも販売しているのでこちらもぜひ!

それではまたっ!

See you later!

ABOUT ME
戸川聖也
センター英語20点でFラン大学に入学するも失恋をきっかけに猛勉強を開始。大学3年時英検1級, TOEIC 905、大学4年時にIELTS 7.0を取得。文字通り英語力0から短期間で高い英語力を身につけたノウハウをブログで紹介。 現在は世界大学ランキング81位のイギリスの大学に在籍中