TOEIC対策

IELTSリーディング8.5をとったジャンケンのリーディング勉強法

こんにちは!ジャンケンです!

私は現在(2020年)地方の大学に通う大学4年生です!

現在英検1級、TOEIC905、IELTS7.0(英検とTOEICは大学3年時に取得IELTSは4年時取得)などの英語の資格を持っております。

しかし、最初から英語ができたわけではありません。それどころか大学入学時受けたセンター英語はなんと20点でした!

そんな私が3、4年でこれらの資格を手にするだけの英語力を身につけることがdきたのかこのブログで紹介したいと思います!

TWitter https://twitter.com/EnglishJeanken

前回の記事で「構造主義(Structuralism)」についてお話ししました。

その際に言語学習の基本は読むことだよと、お話ししたのですがでは具体的にどのような勉強法でリーディングを勉強すれば良いのか疑問に思った人もいたのではないでしょうか。

なので今回はIELTSのリーディングで8.5(満点は9)取ったジャンケンのリーディング勉強法をシェアしたいと思います!

精読で正確な力を測るべし!

皆様は精読というのを聞いたことがあるでしょうか?

精読というのは推測や勘に頼らず英語の文章を英語の構造に則って正確に理解することです。

もしこれを怠るとどうなるのでしょうか?

ゴリラ🦍「あれ?なんとなく読めてるつもりだったけど答え合わせや和訳を読んでみると、全然自分の解釈と違う…」

はい。こんな風になります

つまりなんとなく読んでる気だけで英文を読んでしまうのです。

もしこれを続けてしまうと、悪い癖がついてしまいどれだけ読んでもリーディングの点数が上がらないということになりかねません。

そうならないためにも文法、構文、単語などすべての要素完璧に理解して舐めるように文を読み進めていきましょう。

戻り読みとかも全然して構いません

よく左から右に読んだら絶対に戻ってはダメだという指導者を目にしますが、それはある程度英文に慣れてきた多読の段階で意識すべきことで、我々日本人が言語構造が違う英語の文章を読むためには最初はどんな手を使ってでもその構造を解き明かさないいといけません

具体的な精読のやり方

1番のお勧めは精読用の教材、いわゆる英文解釈系のテキストを使うことです。

やはりこの分野は激戦区なんですかね。良質な教材が昨今は多いです。

例えば

などなどが有名どころでしょうか。

自分の好みのものでいいですができるだけ解説や和訳が丁寧なものが良いでしょう。

教材なしでも精読はできる

教材が無くてもそこに英文があれば精読はできます。

基本的にはまず、自分で文構造、単語の意味を調べ自分なりに分析します。そして自分なりに意味をとり、それがあってるか和訳があればそれで確認。なければDeepl翻訳などに入れても良いでしょう。

ただし、言語が違う以上必ずしも直訳や上記の和訳が正しいとは限らず、また完璧に訳すことも不可能なので一言一句あってるというよりは話の流れや筋を正しく追えてるかを確認しながら行いましょう。

精読で武器を強化したらお次は多読でレベルアップ!

さあ、ある程度精読を終えたらもうあなたは英文を読める武器を身につけています。今度は大量の文を読むための体力を多読で身につけましょう!

多読をすることによって大量の英文をスラスラ読むことができる力がつきます!

よく日本の英語教育に対する批判として、

ペンギン🐧「日本人は読むことはできるが全く喋れないじゃないか!」

というものを耳にします。しかし実際には「会話は全くできないが短い文なら時間をかければ何とか読める」という悲しい現実が我々の状況です。

その状況を打破するためには大量の読み、つまり多読が必要です。

英語に限らずどの言語学習にも言えることですが、読みは言語学習の基本です。例えば英語のプロである通訳者などその高度なスピーキング能力だけ注目されがちですが、その背景にあるのは大量のリーディング量なのです。一流の同時通訳者で生涯英字新聞や洋書を読んだことがない人などいません。

具体的な多読勉強法

早速やり方に入っていきましょう。

基本は読みたいものをガンガン読むだけですが、ポイントはいくつかあります。

その1 完璧に理解をしようとはせず、話の大まかな流れを理解してれば良いという気持ちでスピーディーに読む

英文解釈とは違い正確に読み解く必要はありません。流れを意識して読んでいきましょう。最低限のストーチーや背景がわかればそれで十分です。わからない語彙も余程ストーリーに影響するものでなければ推測するか、何なら意味を調べず無視しても構いません。

その2 自分がすでに知っている内容、予備知識がある内容、すでに日本語で読んだことがある内容を読む。

中身について精通しているものなら取り組みやすいです。作家の村上春樹さんは読んでみたい洋書はまず日本語訳を読んでみて面白かったら原文を読んでみれば良いとおっしゃっていました。余談ですが知り合いの某有名大学出身の私の友人はTOEICの点数は私より低いですが、英検1級の長文問題を私の半分ぐらいのスピードで解いて全問正解しておりました。理由は問題の背景を知っていたからだそうです。なんか、quizknockのYoutubeでも同じようなことしてた気も…

その3 自分が読みたいものを読む。つまらなかったら遠慮なく読むのを辞める。

自分が興味のあるものを読みましょう。自分が好きな小説でもいいですし、自分が練習しているギターの教則本を英語にしてみるのも良いかもしれません。英語を学ぼうと思って嫌々読むより、読みたい!知りたい!と思って読んだ方がよっぽど英語力はつきます。知識もついて一石二鳥ですね。途中で読むのを諦めても途中まで読んだことには変わりはありません。ちゃんと成果は出ます。

ある程度読みまくってたら自然とスピードや語彙も身について、気がつくとあら不思議。読むことが全然苦にならなくなってます

ここまできたらもう勉強ではないですね。英字新聞でも小説でも、自己啓発本でも好きなものを読みまくってください。

TOEICや英検のリーディング?

そんなもの今のあなたなら恐るるに足らないレベルですよ☺️

まとめ

いかがだったでしょうか。

精読と多読、この相乗効果であなたのリーディング力はもりもり上がります。

焦らなくても大丈夫。

続けていけば結果は絶対出ますよ。

皆様の英語力が上がりますようにこれからもどんどん有益な記事を書いていきたいのでリクエストあったらコメント欄やTwitterで教えてください!Noteも書いてますのでよかったらそちらも是非!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

See you soon!

ABOUT ME
ジャンケン
センター英語20点でFラン大学に入学するも失恋をきっかけに猛勉強を開始。大学3年時英検1級, TOEIC 905、大学4年時にIELTS 7.0を取得。文字通り英語力0から短期間で高い英語力を身につけたノウハウをブログで紹介。