自己流学習

独学で英語をマスターする方法

こんにちは!ジャンケンです!

今回は独学で英語をマスターする方法を紹介したいと思います!

本当に独学でマスターできるの?と思う方もいるかもしれませんが結論から言うと可能です。

ここで筆者の実績を紹介します。

ツイートにもあるように私はセンター英語20点(200点満点)から3年で英検1級を取得しました。

他にもTOEIC905点とか,IELTS7.0点も持っています。

センターは4択で200点満点なので実質0点ですね。

約3年で0から英検1級を取った私ですがこの間ほぼ独学で英語は身につけました。

私は大学一年生の時から英語の勉強を始めましたが、大学では高校までと違い先生がわざわざ生徒の英語力をあげようとかはしません

それでも塾にも英会話教室にもいかずここまでの英語力を身につけたのでそのやり方を解説します。

まずは英語の構造を知ろう

勉強を始める前にまずは英語とはなんなのかを知りましょう。

これを知ることによって最短で目標にたどり着けるマップを作ることができます。

簡単にまとめますと英語に限らず言語は次の3つの要素から成り立っています。

その1 文法

英語における文法というのは言語の規則を表します。

特に英語の場合は語順が大事になってきます。

ある程度自由に順番を並び替えられる日本語と違い英語は一つ語順を間違えると意味が通じないので文法の重要度は日本語より高いです。

文法は最優先事項として考えた方が後から楽になります。

その2 ボキャブラリー

単語や熟語、イディオムなどがこれに該当します。

言わずもがなこのボキャブラリーが組み合わさって文章はできています。

ボキャブラリーがプラモデルのパーツだとしたら文法は説明書や接着剤のようなものです。

パーツが多ければ多いほど立派な模型が作れるのでできるだけたくさん覚えましょう

その3 その他 (知識など)

最後の要素は少し難しいですが実はとても大事です。

ざっくり解説すると言語というのはその国の文化や歴史など様々な要素から構成されているのでそのような知識がないとナチュラルに使いこなすのは難しいということです。

例えば日本語は罪というのは一つの単語しかありませんが、宗教的意識が強い英語圏には法律上の罪を表すCrimeの他に宗教上の罪を表すSinの二つがあります。

こういうのは言語間でたくさんあって、むしろ日本語と英語の意味がぴったり合うものを探す方が難しいかもしれません。

詳しいことはこちらの記事で解説してますがめんどくさいという人はとりあえずそういうもんと思っておけばOKです。

英語を勉強しているうちにだんだんわかってきます。

一番大事:英語の基礎

英語がどういうものか大体わかったところで早速勉強を始めましょう。

先ほども解説した通り基本的には英語は文法と単語で構成されています。

なのでそこから始めましょう。

文法学習をはじめにした方がおすすめです。

単語学習に終わりはほぼありませんが、文法学習はある程度ゴールがあるからです。

また文法を先にやっていた方が単語学習をする時に効率も良くなります

なぜなら一個一個の単語には語法というのが存在して単語の使い方に決まりがあるのです

簡単な例を挙げると

consider の後は動名詞が目的語にくるが逆にdecide は不定詞が目的語にくるなどです。

ex) You should consider seeing a doctor(consider to see a doctorは✖︎)

診察を受けることを考えた方がいいよ

I have decided to join the club(decide joiningは✖︎ )

そのクラブに参加することを決めた

先に単語をやってたら「不定詞や動名詞ってなんだ?」ってなりますよね。

ただどうしても単語が先が良いという人はそちらでも良いです。

あくまで効率の面を考えたら先に文法がベターだというだけで単語を先にやっても身につく英語力に違いはありません。

文法や単語の詳しい勉強法もこちらの記事で紹介しています。

英語の基礎が終わったらひたすら実践

基礎が終わったら後はひたすら読む書く聞く話すの実践をしましょう。

おすすめは資格取得を通して4技能鍛えるのが良さげです。

達成感努力の可視化が得られるからです。

就活や進学にも役立つためモチベーションも上がりやすいです。

英検やTOEICを自分のレベルに合わせた目標に設定すると良いでしょう。

純粋な英語力のみを焦点にあてた場合IELTSという資格がおすすめ

IELTSに関する詳しい解説はこちらの記事で解説しております。

1点から9点満点TOEICと違い4技能一辺に測れて英語初心者から上級者まで同じ試験内容で異なった目標を設定できるので自分がどれだけ上達したか見ることができます。

筆者は英語の勉強を始めてから半年で初めてIELTSを受けました。その際のスコアは5.0でしたがとても嬉しかったのを覚えています。3年たった今年、大学院留学のためIELTSを受験した結果7.0を取得することができました。3年間努力してきた結果だと思うと感慨深かったです。

ジャンケンの3年間の勉強記録

最後にジャンケンの英語力0から英検1級を取った3年間の大まかな記録を書いていきたいと思います。

参考にして勉強を進めてください。

ちなみに資格歴はこんな感じ

勉強を始めてから最初の一年

最初の一年はひたすら文法を勉強しました。

それと同時に単語も学習していました。IELTSも受けましたが基本的には文法と単語を覚えた一年でした。

2年目

2年目になるともう文法の勉強は終えていたので資格を通して4技能を鍛えていきました。

具体的には英検準1級、TOEIC800、IELTS6.0という資格をとることができました。

ただそれぞれに試験に出てくるボキャブラリーは試験前に覚えました。

2年目は資格勉強で4技能強化と同時並行で単語の勉強といった感じです。

3年目

3年目も2年目と同様資格+単語勉強なのですがNetflixドラマを英語で見たりオンライン英会話をするなどより実践的になってきました。

具体的な資格はTOEIC905英検1級などを取得することができました。

資格だけでなくNetflixなどで自然な英語を身につけたられたのはスピーキングやリスニングの向上に特につながりました。

Netflixの活用方法はこちらで解説しています。

まとめ:英語力0からでも独学で英語はマスターできる。

実はそんなに難しいことをしなくてもしっかりと計画を立て、続けることができれば独学でも英語をマスターすることは可能です。

是非みなさんもチャレンジしてみてください。

それではまたっ!

See you soon✊✌️✋

ABOUT ME
ジャンケン
センター英語20点でFラン大学に入学するも失恋をきっかけに猛勉強を開始。大学3年時英検1級, TOEIC 905、大学4年時にIELTS 7.0を取得。文字通り英語力0から短期間で高い英語力を身につけたノウハウをブログで紹介。